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就労継続支援B型の日誌、記録、必要な項目

みなさんは、日々の日誌などをどうされていますか?手書きでコツコツと時間をかけて日誌を書いていますか?時間をかけて書くのも良いのですが、当社の支援日誌システムを使うことにより従業員が日誌に費やす時間を利用者との関わる時間に充てることができます。残業時間を減らせて経費削減にもなります。日々の日誌の他に、送迎記録、個別支援計画、モニタリング、ケース会議、受給者証や手帳の管理など数え切れないほど記録を残さないといけません。それらをお互いにリンクすることができ指導、監査対策が簡単にできます。どうぞよろしくお願いしま

はじめまして

 

ご挨拶

 「障がい福祉サービス支援日誌システム」へようこそ。

 このブログに興味を持って頂いている皆さん。ご訪問どうもありがとうございます。

 はじめまして。私の名前は中本と言います。

 このブログをご覧になられている方々は私よりもずっと制度の事はご存知だと思いますし、私もご覧になられてる方々は基本的なことは知っている前提でこのブログを進めていきますので、もし分からないことがありましたら、お気軽にLINEで質問して下さい。

LINEのIDは【KIZDUKI】です。

 あと、間違っている情報がありましたら優しくご指摘ご指導のほどよろしく願いします。私は誉められて良く伸びるタイプですので笑

 さて私は現在、障害福祉サービスの就労継続支援B型の事業所を運営に携わっています。

こうやって就B(就労継続支援B型)を運営するにあたり、運営しているからこその悩みや苦しみ、もちろん楽しい話もたんまりユーモアたっぷりお伝えしたいと思います。運営していく上で私の経験のもと皆様のお役に立てるような情報を発信していければと思っています。よろしくお願いします。

勢いあまってカナダへ留学

 まず私のことを少しお話しさせて下さい。小中高と野球に明け暮れていた日々。高校野球という目の前の野球が終わると将来が未来ではなく、すぐそこに迫って来ていました。大学という選択肢は毛頭無く、というか行けるとも思っていませんでしたので卒業と同時に就職しました。毎日、何の目標も無く仕事をこなしていた1年後、前々から憧れていた海外生活をするためワーキングホリデーという制度を使ってカナダへ留学しました。英語も「YES」と「NO」「REALY?」ぐらいしか知らない私は、当時19歳だからできるチャレンジだったと思います。語学学校やホームスティ、仕事も経験したある日、たまたま老人ホームでボランティアをする機会がありました。カナダはボランティアと言っても面接や試験があるのです。受かりたいとも思っていませんでしたが、なぜか合格してしまいました。それが根拠のない私の自信となったのです。今思えば英語も話せない私が合格するなんて、ただ人員不足だっただけかもと思えるんですが、、、、。

結婚して幼子一人いるのに大勝負

 1年で帰国した私は、カナダの老人ホームの仕事をした経験を活かすため介護福祉士資格を取得できる専門学校に入学しました。

22歳になった2002年に学校を卒業して障害者の無認可作業所に就職しました。これが障害福祉サービスに出会う仕事のスタートになりました。

 そこで勤めていた方と一緒に起業するため、26歳になった2006年に退社後、半年間の準備期間を経て2007年4月に法人を立ち上げました。当時は結婚もしていて子供も1人いたので人生の大勝負と出たわけです。

 利用者が20名を超えた2011年に時代の流れに身を任せ?同年4月に地域活動支援センターサンⅢ型から就労継続支援B型事業に移行したのです。

 

それではどうぞよろしくお願いします。

shougaishafukushi.com