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就労継続支援B型の日誌、記録、必要な項目

みなさんは、日々の日誌などをどうされていますか?手書きでコツコツと時間をかけて日誌を書いていますか?時間をかけて書くのも良いのですが、当社の支援日誌システムを使うことにより従業員が日誌に費やす時間を利用者との関わる時間に充てることができます。残業時間を減らせて経費削減にもなります。日々の日誌の他に、送迎記録、個別支援計画、モニタリング、ケース会議、受給者証や手帳の管理など数え切れないほど記録を残さないといけません。それらをお互いにリンクすることができ指導、監査対策が簡単にできます。どうぞよろしくお願いしま

内職業者の信頼関係作りと内職GETのコツあります。センスがないだけで諦めないで。

結局ここも競争社会だった

 内職一本で頑張っている就Bの事業所にとって一番困るのが暇な時期です。

忙しいときは良いのですが暇になると非常に困ります。

内職業者を複数抱えている事業所にとって同時期に暇になると悲惨です。

 ただ暇だから仕事が回ってこないと思っているあなた!それは間違いですよ。

たしかに暇で仕事が少なくなることはあってもピタッと仕事が止まることはありません。

 内職業者もボランティアで仕事を回しているわけではありません。この不景気の中で必死に生き残りを懸けて頑張っています。同じ単価で仕事が早く丁寧でミスがない事業所もしくは個人宅に仕事を回したいと思うのは当たり前だと思います。

 「うちは障害者がやりますので大目に見て下さいよ」なんて通用しません。障害者だろうが健常者だろうが仕事を請け負う以上責任を持ってやり切る必要があるのです。

 それでもミスをするのが人間だ

 仕事が早く丁寧でミスがない事業所を目指すことは必至です。そのスタンスは内職業者側からすると絶対条件です。ただ就Bとしては利用者にやってもらう為に仕事を貰ってきます。しかしミスを恐れて職員がやりすぎて利用者が関わる比率が少なくなると意味がありません。最悪は職員が内職に追われて利用者を放置する状態です。

「理想は利用者が全ての工程を行い、職員が最終チェックする」です。

綺麗ごとだと思う人がほとんどだと思います。僕もそう思います笑。

ただ、事業所として何事に置いて理想を目指さないと利用者に良い支援はできません。

 おっと話が大きくなってきましたので話を戻します。

 健常者だろうが障害者だろうが人間です。人間だれでもミスはするんです。日本の細かな気質というか何というか商品自体は不良じゃないのに説明書の入れる向き逆だから全てやり直し!なんてこの業界ではよくあることです。めちゃくちゃ腹立ちます!ほんま日本人は細かいな!って。でも、ルールなんだから従うしかありませんよね。結局ミスをした事業所が悪いんですから。ましてや利用者にルールを守る大切さを教えている職員としては最低ですね笑

ミスする前提で爽やかに挨拶

 

 ミスをした後の対応方法についてよく聞かれます。ミスをしてしまった後はどうなるかなんて私も分かりません。もしかしたらそのミスで内職の会社が潰れてしまいましたってなっていたら誤っても誤りきれませんよね。

 私が一番大切にしていることはミスをする前の段階での関係作りを大切にしています。すなわちミスをする前提で常に内職業者とお付き合いするのです。

※お付き合いとは賄賂や飲みに行ったりすることではありませんよ笑

 元気良く挨拶して、一生懸命仕事させて頂きますなど内職屋さんがいるから私たちは生きていけるんですというぐらい感謝モードを全開にして接することが大切です。

内職業者に知ってほしいこと

 

 利用者を連れて行くのも一つの手段とも言えます。納期の駆け引きでは仕事している人は障害者なんですよということを知って頂けると早く納品できない状況など理解してもらいやすいからです。

「簡単に言うとミスしても許してもらえるぐらい気に入られろ」です。

信頼や信用を勝ち取ろうとすることは非常に大切です。しかし信頼や信用があっても愛想がないとミスした時には許してもらえないかも知れません。

 私は利用者を内職業者に連れて行くときは「必ず笑顔で元気良く挨拶しよう」と伝えます。どんどん媚(こび)をうりましょうって教えます。ゴマをすれるのならガンガンすってね。なんて事っも言いますよ。それが生きていく術でもあるからです。挨拶できない利用者も中には居ますよね。心の中では挨拶してるっていうこともあるでしょうし、心の中も挨拶していない利用者も居ると思います。そんな時は内職業者の人に職員から説明してあげて下さい。「心の中ではめちゃくちゃ爽やかに挨拶してるんですよ」ってね。もちろん心の中でも挨拶していないって分かる利用者でも挨拶しているんですと言ってあげてください笑。内職業者にも障害がある人のことを理解してもらうのも私たち職員の仕事なのです。

そういったことを心がけるとミスをした後、仕事が続いていく可能性を少しでも上げることができると私は思います。

あえてレベルを下げていく

 私は難しい作業を貰うより簡単な仕事を貰う方が難しいと思います。

難しい仕事は単価は高いがその名の通り作業が難しい。簡単な作業は単価が低い。

難しい仕事ができるのなら最高ですよね。もう続きは読まなくても大丈夫です。

簡単な仕事しかできないけど簡単な仕事は他の事業所に持っていかれたなんて悲しいですよね。

そこで私は敢えて難しい仕事を請け負います。無理のない量でですが。

たとえ利用者が全くできなくて100%職員がやったとしてもです。

そして納品をする時が重要なんです。こう言います。

「こんな良い仕事をさせて頂き本当に有難うございました。とても良かったです。でも、この仕事をする利用者が少なく、ほとんど職員がしました。利用者のみですると量産できません。他にもっと簡単な仕事はありませんでしょうか。涙」です。

 内職業者には職員が作業をするのではなく、あくまでも利用者が仕事をするということを伝えつつ、誠意を見せながら簡単な仕事を頂けるよう交渉するということが大切です。

 内職業者も色々ありますので全てが上手くいくとは限りませんが、私はこのスタイルで仕事をGETし、内職業者とも良い関係を築けています。

 もし良かったら参考にしてみてください。

ではこのへんで。

 

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