就労継続支援B型の日誌、記録、必要な項目

みなさんは、日々の日誌などをどうされていますか?手書きでコツコツと時間をかけて日誌を書いていますか?時間をかけて書くのも良いのですが、当社の支援日誌システムを使うことにより従業員が日誌に費やす時間を利用者との関わる時間に充てることができます。残業時間を減らせて経費削減にもなります。日々の日誌の他に、送迎記録、個別支援計画、モニタリング、ケース会議、受給者証や手帳の管理など数え切れないほど記録を残さないといけません。それらをお互いにリンクすることができ指導、監査対策が簡単にできます。どうぞよろしくお願いしま

【明日からできることパート1】「紙タオル(ペーパータオル)」

shougaishafukushi.com

みなさん紙タオルを使用していますかー?
障がい者福祉サービスに関わらず福祉に関わる全ての事業所では共有タオルは禁止です。
経費削減で紙タオル買わないとか言わないで下さいね。...
利用者さん、従業員を感染症から守ることが管理者の使命ですよ。

f:id:shougaishafukushi:20160620051816j:plain

もし感染症や食中毒が発生した場合は管轄の市区町村へ報告する義務があります。

報告の範囲について説明します。

食中毒、感染症(感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成10年法律第114号)第6条第1項に規定する感染症(五類感染症については集団感染等の状態になるおそれのあるものに限る。)が発生した場合は報告する必要があります。

f:id:shougaishafukushi:20160620052238j:plain

「五類感染症については集団感染等の状態になるおそれのあるものに限る。」とありますが五類感染とは下記のことです。

 

この法律において「五類感染症」とは、次に掲げる感染性の疾病をいう。

 インフルエンザ(鳥インフルエンザ及び新型インフルエンザ等感染症を除く。)
 ウイルス性肝炎(E型肝炎及びA型肝炎を除く。)
 梅毒
 麻しん
 メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症
 前各号に掲げるもののほか、既に知られている感染性の疾病(四類感染症を除く。)であって、前各号に掲げるものと同程度に国民の健康に影響を与えるおそれがあるものとして厚生労働省令で定めるもの
 

事故に対する事業者の対応について

事業者の方は、次のような対応をとる必要があります。

  1. 未然に事故の発生を防止するための事故防止対策の策定
  2. 事故発生時に適切な対応を行うための事故対応マニュアルの整備及び従事者への周知
  3. 発生した事故に対する原因の解明及び再発防止対策の策定

 事故報告書の雛形は下記よりホームページにて無料でダウンロードできます。

事故報告書無料テンプレート←クリックして下さい。