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就労継続支援B型の日誌、記録、必要な項目

みなさんは、日々の日誌などをどうされていますか?手書きでコツコツと時間をかけて日誌を書いていますか?時間をかけて書くのも良いのですが、当社の支援日誌システムを使うことにより従業員が日誌に費やす時間を利用者との関わる時間に充てることができます。残業時間を減らせて経費削減にもなります。日々の日誌の他に、送迎記録、個別支援計画、モニタリング、ケース会議、受給者証や手帳の管理など数え切れないほど記録を残さないといけません。それらをお互いにリンクすることができ指導、監査対策が簡単にできます。どうぞよろしくお願いしま

個別支援計画と日誌をリンクさせる。

就労継続支援B型をはじめ障がい福祉サービスを行っている事業所は必ず個別支援計画を作成する必要があります。

頻度は各事業所によりますが4ケ月から6ケ月に1回だと思います。

個別支援計画を作成する意味は下記のリンクを参照してみてください。

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-

 ↑20Pに個別支援計画のことを書いてあります。厚生労働省の資料ですので是非参考にしてください。

 

さて、私は日々の日誌のシステムを開発していますので、システムから見た個別支援計画をお伝えします。

「個別支援計画」という文字を分解すると

「個別」=「利用者さん」

「支援」=「職業訓練、生活支援」

「計画」=「目標」

だと思います。

個別ですので利用者さんによって支援内容も計画もバラバラです。

その個別支援計画に基づいた日々の記録を基にサービス担当者会議で話し合います。

日々の記録が「よく頑張っていました」や「あまり頑張っていなかった」、「特になし」という内容では充実した会議ができませんね。

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 そこで充実した会議を行うために開発した機能があります。

日誌の入力フォームに「特記事項」という文章を入力できるフォームをつけることにしました。

1~2週間経って計画通り目標に進んだのかをまとめとして「特記事項」に入力してください。

特記事項をまとめた印刷をできる機能も追加します。

1年間は約55週間あります。

ということは1週間に1回特記事項を入力すると55枚できます。

半年に1回会議するとして役20枚ほどの資料ができるのです。

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 「日々、変化がなく日誌のネタに困っている」という声があると私はまず個別支援計画を基に支援しているんだと根本的な話をします。

 ぜひ、楽して充実した会議の資料を日誌システムで作ってください☆

 

shougaishafukushi.com