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就労継続支援B型の日誌、記録、必要な項目

みなさんは、日々の日誌などをどうされていますか?手書きでコツコツと時間をかけて日誌を書いていますか?時間をかけて書くのも良いのですが、当社の支援日誌システムを使うことにより従業員が日誌に費やす時間を利用者との関わる時間に充てることができます。残業時間を減らせて経費削減にもなります。日々の日誌の他に、送迎記録、個別支援計画、モニタリング、ケース会議、受給者証や手帳の管理など数え切れないほど記録を残さないといけません。それらをお互いにリンクすることができ指導、監査対策が簡単にできます。どうぞよろしくお願いしま

就労継続支援B型「半日しか来れない利用者」って良いんでしょうか?

就労を目指す

スキルアップの訓練を目指す

利用者によって通所する目的は様々ですが、1つ言えることは就労もスキルアップも長い時間訓練すれば目標に近づける確率は高くなります。
※もちろん「量より質」ですので長ければ良いって事はありませんがね。

さて、体力面や精神面などで半日の利用者さんが増えてきました。
ふと思うと半日でも1日で訓練等給費は同じなので、それでも良いのかな?と思いました。実際、国保連への請求では半日でも1日でも金額は変わりありませんから。市役所の人に聞くと「1日通所できるようにして下さい」とのこと。
それは、半日でも1日でも訓練等給費が同じだからちゃんとしろ!なのか?ぶっちゃけのところは聞けずじまい。だってなんか20人全てが午前中だとチョー楽にしてやる!って思われそうで(^^;;
※そんな事はないんですけどね。

いつもの本を開いてみました。

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↓ネットでも見れますよ
障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく指定障害福祉サービスの事業等の人員、設備及び運営に関する基準」
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H18/H18F19001000171.html#1000000000004000000004000000000000000000000000000000000000000000000000000000000

すると84条の2を見つけました。

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私の解釈だけでは不安なので厚生労働省に電話で確認しました。


「体力面、精神面の事情で過度の負担になると判断した場合は時間が短くても良いのでしょうか?」

厚生労働省
「そうなりますね」

それを踏まえて管轄の市役所に電話すると
「1日の通所を目標にできない場合は個別支援計画やケース会議の議事録などで記録に残して下さい」と言われました。

記録って大切ですね〜。

 

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