就労継続支援B型の日誌、記録、必要な項目

みなさんは、日々の日誌などをどうされていますか?手書きでコツコツと時間をかけて日誌を書いていますか?時間をかけて書くのも良いのですが、当社の支援日誌システムを使うことにより従業員が日誌に費やす時間を利用者との関わる時間に充てることができます。残業時間を減らせて経費削減にもなります。日々の日誌の他に、送迎記録、個別支援計画、モニタリング、ケース会議、受給者証や手帳の管理など数え切れないほど記録を残さないといけません。それらをお互いにリンクすることができ指導、監査対策が簡単にできます。どうぞよろしくお願いしま

就Bが全国の100円均一、ホームセンターを支えている!誰も知らない内職事情はこうなってます。

日本全国に約8000ヶ所もある就Bの事業所ですが

 全国にある就Bの事業所の日々の活動内容は様々です。

パンを焼いて販売したり、クリーニング事業、清掃業務を取り扱った事業やインターネットを使った業務など色々な事業に取り組んでいます。

 そういえば2014年に事業所見学のため四国に行、そこでは利用者が生命保険を取り扱える資格を取得し生命保険事業を行ったり、コープ(生協)の注文の受注や配送の手配を行っていたりと、開いた口が塞がらなかったことを思い出しました。

 しかし8000ヶ所もある事業所は8000通りの事業?とはいかないようです。

全国の就B事業所にアンケートを取った訳ではありませんが、やはり断トツで一番多いのは「内職」と言われている軽作業の仕事です。私の周りの就Bの事業所はほとんどが内職をしています。「お母さんが夜なべをして内職をし家計を助けている」その内職です。完成した内職の行き先は様々で大手100円均一会社はもちろん、ホームセンターなどがあります。

 小さな事業所も大きな事業所も色々やっている事業の他に内職は行っているところは多いはずです。

ちなみに私の親戚のお兄さんは療育手帳を持っていまして九州のとある場所で就Bに通所していますが、内職をしています。

もちろん私たちの事業所も内職は行っています。

内職(軽作業)という素晴らしい支援

 利用者はパンを焼くのが好きな人、嫌いな人、掃除をするのが好きな人、嫌いな人、パソコンをするのが好きな人、嫌いな人などがいます。今日は好きでも明日は嫌いだというパターンもあると思います。利用者の好き嫌いで就Bの事業所としての事業内容はなかなか決めれません。

もし内職をしていない事業所に見学に来た方が、「うちはロケットを販売する中で利用者に支援をしています!興味があるなら利用しますか?」となり、利用者は通所するかしないかを選択します。

ハッキリして分かりやすいのですが、100か0のような気がします。

見学に来た利用者からすれば少し寂しい印象を受けそうですね。

事業所の雰囲気は良いしスタッフは優しい.....でも、私はロケットの販売に興味はありません。利用しません。という感じになりますね。

もしかしたら今後、ロケットに対して興味を抱くかも知れないのに......。

もし、そこに内職があったらどうでしょうか!?

事業所の雰囲気は良いしスタッフは優しい.....でも、私はロケットの販売に興味はありません、内職のハンガーをやってみようかな。という感じに変わるかもです。

利用者としても事業所としても内職という軽作業はとても素晴らしい支援の材料になるのです。

次回は内職を頂ける会社の関係作りと内職GETの難しさをお話します。

P.S.ロケット販売をしている就Bの事業者がありましたら決し侮辱していませんので汗

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