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就労継続支援B型の日誌、記録、必要な項目

みなさんは、日々の日誌などをどうされていますか?手書きでコツコツと時間をかけて日誌を書いていますか?時間をかけて書くのも良いのですが、当社の支援日誌システムを使うことにより従業員が日誌に費やす時間を利用者との関わる時間に充てることができます。残業時間を減らせて経費削減にもなります。日々の日誌の他に、送迎記録、個別支援計画、モニタリング、ケース会議、受給者証や手帳の管理など数え切れないほど記録を残さないといけません。それらをお互いにリンクすることができ指導、監査対策が簡単にできます。どうぞよろしくお願いしま

就労継続支援B型事業所「ひやりはっと」を記録しておく法律ってのどこにあるの?

ヒヤリハット?ひやりはっと?カタカナとひらがなどっちが正解なのでしょうか?どちらでもかまいませんね笑

さて、「ひやりはっと」は福祉業界に限らず色々な業種で取り入れられていると聞きます。
ひやりはっとは事故の寸前、事故に繋がりそうな出来事、事故が起こりそうな状況が予想される。ですよね。どちらかといえば事故前という印象です。
だって「ひやりはっとの記録」と「事故発生時の記録」の2つがあり、やはり事故前という印象ですね。

では得意のあの本で条例を見てみましょう。

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市役所に確認してみました。
すると40条にあやるそうです。

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でもこの条例を見ていると、どうしても納得いきません。だって事故後をメインで書いています。
事故前の「ひやりはっと」がないじゃないですか。と市役所の人に言いました。
市役所の人のメガネがキラーンと光った瞬間「解釈通知を呼読んでください。」

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③の「福祉サービスにおける危機管理に関する取り組み指針」とあります。これをネットで検索すると↓の厚生労働相のホームページよりPDFでありました。
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2002/03/s0328-1.html

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第3の(5)にヒヤリ・ハットと記されています。

やはり「ヒヤリ・ハット」はやっておかなければならない!というのが結論です。

みなさん記録も大切ですがヒヤリ・ハットを実施していくことが大切です。

 

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