システムハウス築

就労継続支援B型ネタが多くなってくるとは思いますが、何てことのない大阪などでの日常を配信していきたいと思いますので宜しくお願いします。

相談受付表の書き方

こんにちはシステムハウス築です。

さっそくですがタイトルでもあるように「相談受付表の書き方」をアップしました。

 

会員の方はログイン後、ご覧ください^^

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会員様のみ確認できます。

しっかり理解しないと思わぬトラブルを招く可能性があります。

そんなプチエピソードも交えた教科書にもなっています。

当社オリジナルの様式をダウンロードしていただけますし、記載例もありますので

ドシドシ真似してレベルアップしていってください。

今回アップした「相談受付表の書き方」は従業員の研修資料としてもご活用できます。

研修は処遇改善などでも必要になる場合がありますので、この資料は一石二鳥以上の価値はあります。

どうぞよろしくお願いします。

 

中身についてはどんどんアップしていきますので、楽しみにしていてください^^

 

また近々に指導が入る会員様はご連絡ください!!

即時対応させて頂きますね!!

 

なぜ私が「相談受付表の書き方」の作成に至ったのかを知らない方は、先ずは下記の記事を読んでください。

shougaishafukushi.hatenablog.com

 

内容に対してなんらかの保証をするものではなく、内容や参考様式に基づくいかなる運用結果に関しても一切の責任を負いません。

必ず最寄りの管轄の都道府県知事、市町村又は市町村長の障害福祉課などの指導担当者に確認して自己責任で運用してください。

 

shougaishafukushi.com

 

 

 

就労継続支援B型事業運営のための必要書類等一覧をアップしました。

こんにちはシステムハウス築です。

さっそくですがタイトルでもあるように「就労継続支援B型事業運営のための必要書類等一覧をアップしました。」

 

会員の方はログイン後、ご覧ください^^

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よろしくお願いします。

 

中身についてはどんどんアップしていきますので先ずは「何が必要か」を知ることが大切です。

どしどしアップしていきますのでよろしくお願いします。

近々に指導が入る会員様はご連絡ください!

 

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最近も指導対策のため東海地方まで行って来ました。

都道府県は言えません。

書類のチェックやアドバイスなどをさせていただきました。

 

そして運命の日の11月27日、無事に指導が終わりほぼ完ぺきというお礼のメールを頂きました^^

 

改善点もありましたが重要事項説明書のちょっとした指摘ぐらいでした。

とにかく良かったです。

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たくさん名物のお土産も頂きました。

また大阪にいらした時は「書類や大量のファイル」無しで気軽に遊びに来てください笑

 


指導に来る障害福祉の人たちは、毎日毎日実地指導や緊急な監査を行っている集団で

いわゆる「プロ」です!

それでご飯を食べています!

他市や元従業員などのリーク情報、裏の情報、現場で感じる違和感、やっつけ場で作成した書類等。。。。

プロ集団からしたらお見通しです。

脅しているつもりはありませんが事実なのです。

もし、上記の文章を読んで「不安」や「健全な就労継続支援B型事業の運営を行いたい」と思った方は救えます^^

 

なぜ私が「就労継続支援B型事業運営のための必要書類等一覧」の作成に至ったのかを知らない方は、先ずは下記の記事を読んでください。

shougaishafukushi.hatenablog.com

 

  • 最初は誰でも初心者です。

今さら聞けない質問も含めて私は管轄の市町村や都道府県、時には厚生労働省にも一つ一つ質問を行いまとめ上げました。

「気軽に質問」ではなく事業所ハンドブックなどを読み込んだうえでの質問ですので深く質問していきます。

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例えば

;;

【報酬告示】

欠席時対応加算 94単位

注 指定生活介護事業所等において指定生活介護等を利用する利用者(当該指定障害者支援施設等に入所する者を除く。)が、あらかじめ当該指定生活介護等の利用を予定していた日に、急病等によりその利用を中止した場合において当該指定生活介護従業者が利用者又はその家族等の連絡調整その他の相談援助を行うとともに、当該利用者の状況、相談内容等の記録した場合、1月につき4回を限度として、所定単位数を算定する。

 

【留意事項通知】

報酬告示第6の7の欠席時対応加算については以下のとおり取り扱うこととする。

(一)加算の算定に当たっては、急病等によりその利用を中止した日の前々日、前日又は当日に中止の連絡があった場合について算定可能とする。

(二)「利用者又はその家族等との連絡調整その他の相談支援を行う」とは、電話等により当該利用者の状況を確認し、引き続き当該指定生活介護等の利用を促すなどの相談援助を行うとともに、当該相談援助の内容を記録することであり、直接の面会や自宅への訪問は要しない。

                                     ;;

 の文面にある(一)の「急病等」の「等」はどこまでが含まれますか?

急病等ですから急な病気に関することだけだろうなと思いますよね。

違います!

驚くことにコンサートや余暇活動への社会参加もこの「急病等」の「等」に含まれます。もちろんお葬式や結婚式も。場合によっては「おさぼり」も、急な利用中止の連絡であれば算定可能となる可能性があります。

※細かな要件等があります。会員様は直接私までご連絡ください。

 

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このように深く掘り下げて知りえる情報を持っている人はごくわずかなのかも知れません。

悪意が無くても必要な書類やファイル、知識がないと「悪意」になることがあります。

足りないと返金です。

最悪な場合は指定取り消しです。

 

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※指定取り消しはネットでニュースになり会社名を掲載されます。

 

自分の会社のために人生を捧げて働いてくれている従業員さんやその家族、子供たち。

 

従業員さんが5名の事業所であっても、5名の従業員さんの家族や子供を含めると。。。そうです、私たち代表、社長、管理者は健全な運営を行う義務や責任があります。

 

取れるはずの加算なのに、管理者の無知で取れない加算は従業員さんの給料に大きく影響します。いずれ離職に繋がり運営が困難になる事態に陥るかもしれません。

 

指示さえすればちゃんとしてくれる従業員さんなのに「指示する知識がない」と指導や監査で、返金、最悪は指定取り消しになるかも知れません。

 

皆さんが想像する以上に指導の通知が来てから当日を迎えるまでの期間は相当なストレスになります。

従業員さんからのちょっとした質問でもイライラが大爆発なんてこともよくあります。

それは何が必要か知らないから不安なのです。

月に300万円の請求があった場合は年間3600万円のビジネスが一瞬にして失う可能性もありますからね。

 

しかし、従業員さんからしたらどうでしょう?

無知による書類やファイルの不備、無知による加算を取り損ねることは会社への信頼を失う大きな要因になります。

 

指導までの期間ドタバタしている姿を従業員が見たらどう思うのでしょうか?

 

どっしり構える、自身をもって指導当日を迎えることを目標に、私はお手伝いさせて頂いています。

 

実は指導では書類だけ見る以外たくさんの法律等の質問、書類に関することですがあります。

 

知識も同時に身に着く育成プログラムを来月12月より徐々にスタートします。

 

今回は以上です。

 

内容に対してなんらかの保証をするものではなく、内容や参考様式に基づくいかなる運用結果に関しても一切の責任を負いません。

必ず最寄りの管轄の都道府県知事、市町村又は市町村長の障害福祉課などの指導担当者に確認して自己責任で運用してください。

shougaishafukushi.com

 

実地指導に備えて約160種類の書類が掲示などが必要です。

皆さん日々の記録や管理ご苦労様です。

 

就労継続支援B型を実際に運営しているので皆さんの大変さは理解できます。。。。

 

さて、最近は指導が入る予定ですのでチェックしてくださいなど大阪までわざわざ来てくださり書類などチェックやアドバイスをしています。

 

逆に私が行くことも稀にあるのですが本当に稀です笑

※本当は行って助けてあげたい気持ちが山々です。

 

最近は他府県のお客様も増えてきていますので、現場でチェックしてあげれない悔しい気持ちと申し訳ない気持ちがありますので、どうにかならなないかなと色々と考えていました。

 

本当は実地指導が来る通知が来てから慌てて書類を「作成」するのではなく、「チェック」するぐらいの余裕のあるスタンスが良いですよね?

 

どんな書類がいるの?必要な書類が解ってても項目が不足していると不備とみなされ加算分を返金は痛いです。

 

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法人の社長や代表が「知らなかった」では済まされない時代になってきました。

現に業務管理体制の整備という形で各障害福祉課などに届出の提出を行う必要になっています。

 

しかし、法人の社長や代表が100パーセント深く理解、把握はなかなか厳しいかも知れません。

法人の行っている事業が就B一本でしたらまだ可能かもしれませんが、いろいろな事業を行っていたら無理ですね。

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社長や代表の右腕もしくは信頼できる人が管理者を行うと思います。

 

その管理者に深く書類の理解や必要な書類を徹底管理してもらうことで健全で安全な運営が行われることで社長や代表も安心だと思います。

 

しかし社長や代表も知識0パーセントではダメです。

いくら社長や代表であっても必要な書類やその意味ぐらいは知っておくべきだと思います。

「任せていた管理者を信頼していた」

「私は何も知りませんでした」

「だから悪意はありませんでした」

なんて、決まり文句は指導担当者は聞き飽きています。

 

社長や代表の知識不足と監視していないこと自体が「悪意」ということを皆さん忘れていませんか?

 

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私の考えでは下記の通りです。

必要な書類や意味の理解しておくパーセント率

 

社長や代表は20パーセント

※本当は100%が理想ですが社長や代表の多忙を考慮した場合です。

 

管理者や主任レベル100パーセント

 

20パーセントと100パーセントの2種類の教材を作成し、システム利用の会員様には共有していこうと思っています。

 

どういうことかと言いますと、項目:欠席時対応加算の場合

 

20パーセント:欠席時対応加算は利用者さんが急病等の理由で利用をキャンセルした場合に。1ケ月4回までを限度として1回94単位の加算が付きます。

約940円です。

前々日、前日、当時に電話等で連絡があり「利用者またはその家族に相談援助」の記録をすることで加算が得られます。

と、社長や代表には↑この程度で理解して頂きます。

 

100パーセントは管理者や主任に理解してもらいますので具体例も交えながらしっかりお伝えします。↓

 

100パーセント:事業所ハンドブック報酬編2019年度版212ページを参照してください。(2018年度版では198ページ参照)生活介護準用

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そこにはこう記載されています。

;;

【報酬告示】

欠席時対応加算 94単位

注 指定生活介護事業所等において指定生活介護等を利用する利用者(当該指定障害者支援施設等に入所する者を除く。)が、あらかじめ当該指定生活介護等の利用を予定していた日に、急病等によりその利用を中止した場合において当該指定生活介護従業者が利用者又はその家族等の連絡調整その他の相談援助を行うとともに、当該利用者の状況、相談内容等の記録した場合、1月につき4回を限度として、所定単位数を算定する。

 

【留意事項通知】

報酬告示第6の7の欠席時対応加算については以下のとおり取り扱うこととする。

(一)加算の算定に当たっては、急病等によりその利用を中止した日の前々日、前日又は当日に中止の連絡があった場合について算定可能とする。

(二)「利用者又はその家族等との連絡調整その他の相談支援を行う」とは、電話等により当該利用者の状況を確認し、引き続き当該指定生活介護等の利用を促すなどの相談援助を行うとともに、当該相談援助の内容を記録することであり、直接の面会や自宅への訪問は要しない。

                                     ;;

 

上記のことを踏まえて下記の項目が必要です。

記録の項目

①利用者名

②連絡者名

③対応者名

④連絡対応日、時間

⑤利用中止日(加算算定日)

⑥理由(急病等)

⑦相談支援内容

⑧次回の通所予定日

※⑥の内容にもよりますが、内容をしっかりと記録しておけば問題なく算定できます。

④が抜けている事業所が多く算定できないケースも多々見受けられます。

例)「事前に連絡があり。。。」事前とはいつ?前々日、前日又は当日ともとれますし、1週間前ともとれます。要注意です。

 

ハンドブックでもあるように、欠席時対応加算は利用者さんが急病等の理由で利用をキャンセルした場合に、1ケ月4回までを限度として1回94単位の加算が付きます。

前々日、前日、当時に電話等で連絡があり「利用者またはその家族に相談援助」の記録をすることで加算が得られます。

利用者との休みの連絡した、もしくは連絡が来た日がポイントになります。

ここでは「前々日、前日又は当日」の連絡を証明する必要がありますので連絡日を明確にしてください。そして時間も記録しておきましょう。

なぜ時間が必要かですが、当日の連絡の場合サービス提供時間終了後の連絡が付いた場合も算定は可能ですが、当日に連絡調整を試みた事実と記録が重要です。

ようやく連絡が付いたのが1週間後となると。。。ここまでくると指定賢者に確認ですね。

さて、時間の記録は前々日、前日でしたら時間の記録は不要では決してありません。相談援助の内容が例えば「病院の受診を促した」場合は通院後の結果も記録しておくので、記録の時系列が大切になってきます。

先ほど述べたように1回で連絡がつくことがない場合もあります。時間は必須です。

そして、この「急病等」ですが、風邪等の体調不良、怪我等の外傷、精神的な不良も含みます。

驚くことにコンサートや余暇活動への社会参加もこの「急病等」の「等」に含まれます。もちろんお葬式や結婚式も。場合によっては「おさぼり」も、急な利用中止の連絡であれば算定可能となる可能性があります。

 

「ドタキャン欠席加算、記録がちゃんとしていればなんでも算定できる説」はあるのでしょうか?

みなさん確認してみてください。

 

(一)であるように「前々日、前日又は当日」の連絡すなわち急に予定が入った!というのがポイントです。

コンサート等は事前にチケットを予約しているので中々信ぴょう性を疑われますが、しっかり記録して「急遽決まったんだ」ということを記録しておきましょう。

これも指定賢者の見解を確認してください。

「等」って言葉は便利ですが、非常に曖昧な難しい言葉です。

 

【具体例】

例1)

4月10日(月)に「風邪引いたので明後日まで休みます。」は4月10日(月)、11日(火)、12日(水)の3日間の欠席時対応加算が取れます。

※急病の場合はできれば毎日利用者さんとの容体を確認の連絡をする方が良いです。記録も残しましょう。

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例1)の記録

利用者名:山田 太郎

連絡者名:山田 太郎(本人)

対応者名:難波 次郎

連絡日時間:2019年4月10日(月)8:30

利用中止日:2019年4月10日(月)、4月11日(火)、4月12日(水)

欠席理由(状態):38度以上の高熱で咳も昨晩から出て全体の関節が痛い

相談援助の内容:

4月10日(月)8:30

本人の症状など聞いているとインフルエンザの可能性が高いので通院を促した。幸いにも家族の方が対応してくださるということでタクシーで病院に行き、インフルエンザの検査を行うとインフルエンザとの診断を受けた。

4月11日(火)10:00

家族の方に連絡して本人の容体を確認すると高熱が下がらず安静にしている様子。服薬もできているので様子をみるとのことでした。

 

4月12日(水)10:00

電話に出ないので改めて連絡する予定

 

4月12日(水)12:30

家族の方に連絡がとれ、本人の容体を確認すると少し解熱し37.2まで下がったとのこと。関節の節々が痛いとの訴えがあるので引き続き安静にするとのことでした。服薬もできている。

 

次回の通所(利用)予定日:2019年4月18日(月)

欠席時対応加算適応日:2019年4月10日(月)、11日(火)、12日(水)

 

 

例2)

4月10日(月)に「親戚が亡くなったので田舎に帰りますので、明後日まで休みます。」は4月10日(月)、11日(火)、12日(水)の3日間の欠席時対応加算が取れます。

※急病の場合ではないので、1回の記録で良いです。

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例2)の記録

利用者名:山田 太郎

連絡者名:山田 太郎(本人)

対応者名:難波 次郎

連絡日時間:2019年4月10日(月)8:30

利用中止日:2019年4月10日(月)、4月11日(火)、4月12日(水)

欠席理由(状態):親戚の方が亡くなったのでお葬式に参列するために山口県まで帰郷するとのこと。

相談援助の内容:家族の方に確認すると事実であり、車でご両親の運転のもと帰郷するとのことでした。道中の運転の安全祈念とご冥福をお祈りしますとお伝えしました。

次回の通所(利用)予定日:2019年4月18日(月)

欠席時対応加算適応日:2019年4月10日(月)、11日(火)、12日(水)

 

 

例3)

4月10日(月)に「風邪引いたので今日休みます。

4月11日(火)に「風邪引いたので今日休みます。」

4月12日(水)に「風邪引いたので今日休みます。」

4月13日(木)に「風邪引いたので今日休みます。」

と毎日連絡があった場合、結果的には4日観連続して欠席時対応加算が取れます。

 

例4)

4月10日(月)、11日(火)はもともと休みの予定で4月10日(月)に「インフルエンザにかかってしまい、4月12日(水)休みます」は前々日までなので欠席時対応加算の請求は可能です。

【免責事項】

本書の内容に対してなんらかの保証をするものではなく、内容や参考様式に基づくいかなる運用結果に関しても一切の責任を負いません。

必ず最寄りの管轄の都道府県知事、市町村又は市町村長の障害福祉課などの指導担当者に確認して自己責任で運用してください。

 

もっと図など見やすくした上ですので安心してください。

これに加えて、様式のダウンロードと記録の例もダウンロードできるようにします。

メールやLINEでの問い合わせ(文字に残りますので非常に便利です)、電話でのサポートも承ります。

 

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 【最後に】

私が長年運営し、いくつもの実地指導を経験してきた情報や必要な書類は全部で   約160種類あります。

※加算によって変動することもあります。

 

掲示しておいた方が良い書類やマニュアル等、実地調査で印象が良い掲示物まで細かな情報満載です。

 

弊社のシステムを利用していただいているお客様に必要な書類の弊社ホームページの ユーザー専用ページにて共有を今日もしくは明日には行います。

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※ユーザー専用ページは会員様しか閲覧できません。
 

またアナウンスします。

↓気になる方はHPを覗いてみてください。

shougaishafukushi.com

【免責事項】

本書の内容に対してなんらかの保証をするものではなく、内容や参考様式に基づくいかなる運用結果に関しても一切の責任を負いません。

必ず最寄りの管轄の都道府県知事、市町村又は市町村長の障害福祉課などの指導担当者に確認して自己責任で運用してください。

研修のネタ(資料)を更新しました。

この研修は、講師はいりません。

管理者はできるだけ事前に目を通し、疑問に思ったことは管轄の障害福祉課に聞くなどして研修に備えてください。

必ず従業員の皆さんには「私(管理者)も分からないこともたくさんあると思いますが、皆さんと一緒に勉強したいと思っています。」と前置きした上で決して背伸びせず共に成長していきましょうというスタイルで研修を始めてください。

2019年(令和元年)10月の8パーセントから10パーセントへの消費税増税に伴い障害福祉サービス等報酬改定が行われます。

 

続きはユーザー専用ページへ

shougaishafukushi.com

 

ユーザー専用ページではそんな役立つ情報を発信できれば思っています。

 

就労継続支援提供実績記録票は必要?○○○として使えば一石二鳥

まず、就労継続支援提供実績記録票をご覧ください。

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ちゃんと見たい方は下記よりダウンロードしてください。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000174644.html

 

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居宅介護などたくさんの障害福祉サービスの実績提供記録票が見れます。

それでは、なぜ就労継続支援提供実績記録票が必要なのでしょうか?

実は、根本的な意味を理解すれば就労継続支援提供実績記録票は必要ではありません!!

一つずつ「本当の意味」をひも解いていきましょう!

【利用者さんに確認してもらう】

私の中で理由は3つあります。

 

続きはユーザー専用ページへ

shougaishafukushi.com

 

ユーザー専用ページではそんな役立つ情報を発信できれば思っています。

 

 

 

お知らせのメール、LINEを送りました~。

https://shougaishafukushi.com/久しぶりの更新です。

会員様へお知らせのメール、LINEをお送りしましたのでご確認ください。

①ユーザー専用ページのパスワードを変更しました。
②特定処遇改善加算が10月1日より施行されます。

≪ユーザー専用ページのパスワードを変更しました。≫
【ユーザー専用ページURL】
https://shougaishafukushi.com/user/

【ユーザー専用ページお客様パスワード】
「●●●●●●」です。
※利用契約していないお客様はご覧になれません。
 
ご不明点などがございましたら遠慮なく中本までお気軽にご連絡ください。
迅速に対応させて頂きます。

対応時間:平日9:00~17:00

≪特定処遇改善加算が10月1日より施行されます。≫
端的にまとめると、介護職は一般企業の平均10万円以下だそうです。優秀な人材を離職させず定着してもらうために最低一人以上は年440万円もしくは月8万円の増額を目指します。もちろん条件等はありますが取得のへのハードルは比較的低いと思います。やり方や周知の方法を間違えると「なぜあの人だけ。。。」と従業員の不満などもしかしたら出てくる可能性もあります。
とにかく一度確認してみてください。↓(大阪府
http://www.pref.osaka.lg.jp/chiikiseikatsu/syougaijisien/r1-tokutei-syogu.html

10月1日開始の場合は8月末までの申請が必要です。
お急ぎ下さい。
※予約来庁か郵送のみ受付かは管轄の障害福祉課にお問い合わせ下さい。

ご不明点などがございましたら遠慮なく中本までお気軽にご連絡ください。
迅速に対応させて頂きます。

対応時間:平日9:00~17:00

 【ニュース】
 特定処遇改善加算について管轄の担当部署や都道府県、国、、、、、たくさんお問い合わせさせていただきました。担当の職員様何度もすみませんでした。セカンドオピニオンじゃないですけど私は何度も聞くのが良いことだと思っていましたが、今回の特定処遇改善加算は、職員の見解のがバラバラ?(と私は感じました)で、私自身が少し混乱しましたが、当事業所は特定処遇改善加算を取得させていただくことになりました。
私で良ければ噛み砕いて特定処遇改善換算の説明させていただきますのでお気軽にお問合せください。
今後も、御社のお役に立てるよう、魅力あるバージョンアップ、有益な情報などをご紹介できればと考えておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

メール、LINEにて恐縮ですが引き続き、ご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

【ユーザー専用ページの更新の通知について】
ユーザー専用ページの更新をメール、LINEにてお知らせしております。
今後不要な場合はご一報くださいませ!

  【免責事項】
内容に対してなんらかの保証をするものではなく、内容や参考様式に基づくいかなる運用結果に関しても一切の責任を負いません。
必ず最寄りの管轄の都道府県知事、市町村又は市町村長の障害福祉課などの指導担当者に確認して自己責任で運用してください。

こんな感じでお知らせしてます^^

 

特定処遇改善加算など、新しい制度、現状の加算で本当に良いのかなどアドバイスさせていただきます♪

 

shougaishafukushi.com

 

7月は実地指導が2回ありました

事業所の管理者や役員が必死になって書類を整えていくのは下記の3つの理由があるからです。

 

1.指定取り消しをされたくない。

2.給付費の返金はしたくない。

3.書類の訂正、追加の作成はしたくない。

ふさぎ込む人のイラスト(男性)

この3つうち1つでも当てはまらない事業所の方なんてこの世にいませんよね。

 

7月に弊社と契約する2つの事業所様に実地指導が入りました。

もちろん事前に「7月〇〇日に実地指導に行きます」という文章が管轄の市町村より通知が来ます。

 

その2つの事業所様の共通点が指定を受けてから1年前後だったのです。

 

地域にもよりますが、一般の感覚では「1年で来るの?早くね?」です。

 

でも私の感覚では「こんなに早く実地指導が来るなんてラッキーですね!」でした。

 

埼玉ポーズのイラスト

過去何度も実地指導を経験している私としては書類の確認や作成で苦労しているのを知っています。指定後5年以上運営している事業所の書類の量と、指定後1年前後の事業所では書類の量は比ではありませんよね。

 

2つの事業所様が共通で思ったこと。

1.えっ?何か悪いことしたかな?

2.誰か(従業員さん、利用者さん)が役所に苦情とか言ったのかな?

 

です。

答えは。。。。。それは分かりません。

 

ただ一つ言えることは、本当に真っ黒な不正を疑われているなら事前に連絡せず当日急に来ます!!!すなわち「監査!」という形でです。

 

先ほどお答えしたように、答えは分かりません。が、悪いことを疑われたからだとしても、苦情があったからだとしても、実地指導は疑いを晴らすチャンスなのです。

ピストルポーズのイラスト(男性)

 

全ては「悪意があるのか?ないのか?」です。

書類の不備や抜けなど、ある程度の努力がある中ででは「悪意はない」と判断されます。

従業員が在籍していないのにも関わらず、書類上在籍している書類を作成し、それがバレてしまうと一発指定取り消しです。役所から訴えられて、刑事事件にもなり、お金の返金も余儀なくされます。

利用の給付費の不正受給も同じことが言えます。

混乱する人のイラスト(男性)

 

ここがポイントなのですが、「人」関係はめっちゃ厳しいです。

・従業員が不在なのに在籍しているようにしている。

・利用者が利用していないのに利用したようにしている。

 

言い訳も「悪意があるか、悪意がないか」は一発で判明できます。

彼らはプロです。

つい先日、月から金まで毎日、実地指導に行く職員さんにインタビューする機会がありました。

この方はまともにデスクで仕事することは週に1回あるかないかだそうで、毎日実地指導に行っておられます。

それでも指導に行けてない、時間が足りないとぼやいておりました。

そうです、管轄が大きな都市の職員さんです。

そのお方に聞くと、「悪意」という部分はすぐに分かるそうです。

実地指導という名目から、その場で「監査!」と言い、録音マイクをテーブルに置いて厳しい質問攻めを行うそうです。

※実地指導で平和に終わることを願っているのは大前提です。

銃を撃つポーズのイラスト(男性)

 

書類の不備や抜けへの指摘、改善をしてもらい、健全な運営のアドバイスをして頂ける最高の機会から一転、最悪なシナリオにならないように人員配置はしっかり毎月確認することをオススメします。

 

話を戻しますと

1.指定取り消しをされたくない。

2.給付費の返金はしたくない。

3.書類の訂正、追加の作成はしたくない。

 

1,2は悪意が見受けられたら「一発指定取り消し」ですので今すぐ人員を入れてください!今すぐ不正受給を止めてください。

 

弊社ができること3番目の「書類の訂正、追加の作成はしたくない。」です。

書類に「悪意がなければ指定を取り消されることはありません」が、できることなら書類の訂正、追加など膨大な改善をして役所に改善後の報告は避けたいですよね?

 

改善報告、今後の対策、改善した書類の確認を役所の人とずーっと指導が終わってもやり取りを続けるのは時間の無駄ですし、業務に支障が出てきます。

 

そこで弊社ができる唯一のお手伝いは「3」を完璧にする、完璧を目指す!です。

 

陰ながら応援する人のイラスト(男性)

 

指導に来る前の通知で、これだけの書類を用意してくださいねーと必要書類一覧表が添付されます。

 

想像してください。そこで初めて見る必要書類を見つけた時は悲惨です。

 

厄介なことに、必要書類一覧表で明記されている書類以上に必要な書類がたくさんあることです。

 

なぜ?ですよね。。。指導とはあくまでも指導ですので役所的には「こういうのもあったほうがいいですよ」とアドバイスも行ってくれます。

だから最悪必要書類以上の書類が無くても、おとがめはありません。

 

が!弊社ではそこですら完璧を目指します!!!プラス印象を良く見せることができる書類の作成方法を伝授していきます。

 

弊社のユーザー専用ページで公開中!!!

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「あの事業所は問題ない」となれば印象が良い事業所になり、1回の指導後は数年間放置してくれます。

印象が悪いと「ん?くさいなぁ。。。不正してるんじゃないか?今回は見つけれなかったけど来年もう一回指導で行ってみよう」とこうなります。

 毎年来る事業所さんより相談を受け、「毎年はめんどくさいなぁ。。。」と話を聞くだけでも大変さが伝わりました。

 

そうなる前に手を打ってください。

自分で調べることは可能です!!!

でも時間がもったいないから教えてほしい方はご連絡ください。

ホームページに記載しています。

 

あっ!タイトルであるように「7月は実地指導が2回ありました」ですが、無事問題なくパスできたそうです^^

 

感謝の言葉をたくさん頂きました!私も大変うれしいです♪

手でハートマークを作っている男性のイラスト

 

弊社のメゾット通り毎日コツコツ行っていただけるだけでドタバタせずパスできます。

 

よく問い合わせNo1は「どの書類が必要かわからない、自分で把握していない書類があるんじゃないか、指導に備えて書類を完璧にしておきたい」です。

やはり皆さん書類なんですね。。。。

 

「もう少しで完成します!」

「書類が追い付いてきました」

「指導で褒められました」

「ありがとうございます」

 

このようなお言葉が私の力の源になります。

 

契約して頂いた事業所の皆様の出会いに感謝

これからの出会いにワクワクです^^

 

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